ボロボロヘッドバンドを交換せずに対処する方法~MDR-Z1000編~

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私の愛機SONY MDR-Z1000。

長年使っているせいで、イヤーパッドとヘッドパッド(ヘッドバンド)が劣化し、表皮がポロポロ剥がれ落ちるようになりました。

イヤーパッドは音質を左右するので、純正品を購入し、交換作業が比較的簡単なことと工賃を浮かせるため、自分で交換しました。

★MDR-Z1000イヤーパッドの交換方法はこちら

頭頂部に当たるヘッドパッドは、MDR-Z1000の場合、交換作業が難しく、お店にお願いすると純正パーツ代約7000円+工賃となるため、どうしようか考えているうちに時間が経ってしまいました。

ただ、使用時に劣化したヘッドパッドに触れると表皮が粉状になってあちこちに落ちて来るので、そろそろ何とかしないとと思っていたところ、Amazonでヘッドパッドクッションなる商品を見つけました。

価格は800円程度の布地で、ヘッドパッドに巻き付けるというもの。

この商品を購入してみたので、果たして使い物になるのか否か等に付いて書いてみたいと思います。

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ヘッドホン用ヘッドパッドの使用感について

今回購入したのは、販売元がGeekriaという会社の商品。

Amazonで様々なヘッドパッドカバーを探してみましたが、価格、商品の形状、レビュー等を参考にし、一番無難な感じがしたのは、Geekriaのヘッドバンドカバーでした。

商品の概要と取り付け方

商品はジッパー付きの袋に入っていました。

中には保証書とブラックとグレーのヘッドバンドカバー。

ヘッドバンドのサイズは、幅24㎝、高さ9㎝程度です。

ヘッドバンドカバーを折り返すと裏にもボタンが付いていて、ボタンどうしをプチっとはめて使います。

このヘッドバンドカバーは、触り心地の良い布製で、引っ張ると伸びます。

イメージは靴下のような感じです。

ボタンの部分が頭に当たって痛くならないよう、ボタンをヘッドバンドの上にしてはめていきます。

ボタンをはめ終えた後、引っ張ったりしながらヘッドバンドカバーの位置を調整すると下の写真ような感じになりました。

MDR-Z1000の幅は、約3.2cmでヘッドバンドカバーは緩くもキツくもなくジャストフィットでした。

まだ伸縮の余裕があるので、ヘッドバンド幅が3.5cmぐらいあっても大丈夫だと思います。

ネットでこの商品のレビューを見ると、グレーの方はボタンがスカスカで使い物にならない等の意見がありますが、今回届いた商品に関してはブラックとグレーどちらもボタン、布地共にしっかりとしていました。

MDR-Z1000のカラーがブラックなのでブラックのカバーを使用するつもりでいましたが、グレーとの組み合わせが気に入ってしまったので、当面はグレーのカバーを使用するつもりです。

装着感について

ヘッドバンドにカバーを付けているため、着けていない時と比べると少し違和感はありますが、柔らかく肌触りの良い布地なので不快感はなく、慣れの範疇だと思います。

気になるようでしたら、不要な肌触り良い薄手の靴下等をハサミで切って開いて頭に乗せ、その上にヘッドホンを乗せてみてください。大体それと同じような感覚だと思います。

このヘッドバンドカバーを着けて1時間ほど音楽鑑賞してみましたが、着け始めに感じた違和感も薄れ快適でした。

まとめ

布製なので汚れたら手洗いも出来るため、当面はこれで十分イケそうです。

布の伸縮性等いつかはヘタると思いますが、価格が800円程度で2枚のカバーが入っているので、ボロボロになったヘッドバンドを交換せず、快適に使い続けるための商品としては非常にコストパフォーマンスに優れた商品だと思います。

結論としては買い(当たり)です(^_-)-☆

★Amazon Greekria ヘッドバンドパッド商品紹介ページはこちら

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