本田美奈子.ミュージアム 2019年4月の様子

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2019年4月14日(日)本田美奈子.ミュージアムに行って来ました。

先月は都合により行くことが出来なかったため、2か月ぶり。

物販も大分充実してきました。

今回も前回の様子との違いを中心に書いてみたいと思います。

★本田美奈子.ミュージアム公式ホームページはこちら

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特等席でフィルムコンサートを鑑賞

敷地位置口付近(自動販売機近く)には、年内の開館スケジュールと料金案内が表示されています。

2月に行った時は防寒対策のためか入場口が正面左脇の扉でしたが、今回は通常通り正面から入ることが出来ました。

先月まで朝霞市民だったので市民料金で入場していましたが、市外に転居してしまったので今月からは一般料金での入場。ちょっと寂しい💦

今まで横長だったチケットが一般の縦長になりました。

入場時には2月の時と同様に「好きからはじめよう」の歌詞カードをもらいました。

1・2階の様子

ステージに展示してある衣装も変わらず「the Cross – 愛の十字架 – 」の時の真っ赤な衣装が展示してありました。

1階のレイアウトに関しては大きな変化はありませんでした。

物販の位置が若干変わっていたこと、客席上部のパネルが減っていたこと、全体的な展示パネルの若干の内容・位置の変更ぐらいでしょうか。

これまでガラスケースに入っていた本田美奈子さんの2冊の写真集が閲覧用として展示してありました。

特に1st写真集「好きといって」を見ていると、愛くるしい小動物を見ているような気分になります。

物販ブースは、購入用紙に希望の個数を記入する形式になっていました。

オープン当時の物販はポップコーンぐらいでしたが、大分充実してきました。

ポップコーンの入れ物も以前の縦長から横長へ。

2階のパネルを中心としたブースは2月に来た時とはちょっと変わっていました。

階段を上がって奥の方に、まるで本田美奈子さんのお宅からそのまま持ってきたようなキャビネットがありました。

この階段の奥と階段入り口付近にはゆったりとした椅子が置いてありました。

スタッフの方に「何か特別な方が座る席なんですか?」と伺ったところ、「一般席なのでどうぞ!」とのことでした。

フィルムコンサートについて

2月に訪れた時は、フジテレビで本田美奈子さんの特集番組が放送されたせいか通常の3倍ぐらいの入場者数でしたが、今回は通常に戻ったような感じで十数名程度でした。

せっかくなので、今回は美奈子.カフェでホットコーヒーを注文し、2階のソファーでフィルムコンサートを見ることにしました。

前回同様、本田美奈子.ミュージアムのスタッフ兼アミティエの役者さんによるユニット”D4”の前説、「好きからはじめよう」のパフォーマンスがありました。

なお、D4が着ていたスカジャンと新しいキメポーズは昨日から始めたとのことでした。

フィルムコンサートは「1986年のマリリン」のライブ映像から始まりました。

昨年12月のフィルムコンサートでも使用された「たけしの誰でもピカソ」の映像を中心に、ピアノ伴奏バージョンの「1986年のマリリン」、「新世界」「ジュピター」等のライブ映像が流れました。

「たけしの誰でもピカソ」の映像は昨年使われたものとはちょっと変更されていて、ミュージカル「クラウディア」を中心とした「FRIENDS」歌唱シーン、岸谷五朗さんによる本田美奈子さんの印象等の内容でした。

今回購入したもの

今回は本田美奈子さんの写真がプリントされたワインを購入しました。

187mlで比較的小さなボトルです。

私はお酒が苦手なので飲んだとしても舐める程度なのに何で購入したかと言うと、こんな風にビンを飾りたかったから(*´▽`*)

まとめ

つい先日、本田美奈子さんのお墓参りをし、新元号の報告や裏の土手でプチお花見をしてきました。

お墓参り、ミュージアムなど、本田美奈子さんに会いに行くと、いつも笑顔で優しく包まれて日々の生活で溜まった不安や苦悩を和らげてくれると共に、生きることの素晴らしさを教えられ、生き抜く勇気のようなものが自然と湧いて来ます。

引越しをしてしまい本田美奈子.ミュージアムから離れてしまいましたが、出来る限り今後も通い続けたいと思っています。

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