衝撃的だった80年代アイドルデビュー曲10選

当時、80年代アイドルソングを見聞きして、「うゎゎ~~~!%?」っと人それぞれに衝撃的だった曲があると思いますが、私はこんな曲が衝撃的でした…

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忘れられない80年代アイドルデビュー曲

単純にそのアイドル自身や曲が好みということもあったと思いますが、デビュー曲で何らかの理由でよく覚えている曲を10曲挙げてみました。

セーラー服と機関銃(薬師丸ひろ子)

映画「翔んだカップル」を見てから薬師丸ひろ子さんのファンになったということもありましたが、初めて聴く薬師丸ひろ子さんの声、ファルセット(裏声)の気持ち良さに惹かれました。

確か夜のヒットスタジオだったと思いますが、よそ行きの普段着みたいな恰好で、緊張しながら直立不動で歌う姿に、近くに居そうなかわいい子みたいな印象を持ち、より好きになりました。

緊張しながらも頑張って微笑む表情は、のちに山田邦子さんがよくマネをしていました。

「エヘッ!」(#^.^#)

ファースト・デイト(岡田有希子)

毎年たくさんのアイドルがデビューする中、かわいいなと思う子はそこそこいましたが、ズキュンとハートを射抜かれるアイドルはそれ程いませんでした。

そんな中、私が河合奈保子さん以来、久々にハートを射抜かれたのが岡田有希子さんでした。

まず、曲が自分好みの哀愁歌謡で、かつ、「誰にも優しいあなたのことだから~🎶」の「ことだから」の部分が波を打つような歌い方に、私の心もユラユラ揺れてものすごーく気に入りました。

そして、岡田有希子さんの幼い表情。単純にかわいいと思ったということもありますが、当時好きだったクラスの女の子に髪形も含めて似ていて、岡田有希子さんを見る度に今でもその子のことを思い出します。

殺意のバカンス(本田美奈子)

基本的にアイドルのデビュー曲ってキャピキャピしていて、フレッシュな勢いで突っ走る感じが多い中、デビュー曲からこんなダークでカッコいい曲をお腹の底から声を出して歌うアイドルって見たことなかったので、凄い新人が出てきたなーって感心して見ていました。

あと本田美奈子さんのお住まいが近隣だったこともあり、時々友達が○○駅で本田美奈子さんがお母さんと歩いているところを見た!なんて話もよく聞いたので、本田美奈子さんには親近感を持っていました。

秘密のオルゴール(川田あつ子)

たぶん、川田あつ子さんが「秘密のオルゴール」を歌ったシーンは数回ほどしか見てないと思います。

それでも強い印象に残っているのは、見ている方が心配になってしまうような独特な歌唱。

基本的には、当時のアイドルによく見られたぶりっ子歌唱なんですが、サビに向かって音程が上がっていくにつれてだんだん余裕がなくなって来て、見ているこっちもドキドキしてくるという…

こういったタイプのアイドルはたくさんいましたが、中でも川田あつ子さんは一番インパクトが大きかったです。

スローモーション(中森明菜)

マイナー調(悲し気な曲調)の曲も色々ありますが、来生たかおさんの作るそれは独特な雰囲気があって、悲しみと同時にやすらぎのようなものを感じます。

こういったちょっと表現の難しい曲をぽっちゃり童顔の女の子が歌う姿を見て、女の子の複雑な心の内を垣間見たような気がしました。

少女人形(伊藤つかさ)

当時、熱狂して見ていた「3年B組金八先生Ⅱ」に生徒役で出ていたということもありますが、ドラマを見ている時は、それ程印象深かった訳でもなく、インパクトで言うなら、優等生の赤上近子、マッキンレー・ハイスクールの石川裕子、キャンキャン騒いでいた佐藤マキなどの方がありました。

「少女人形」は、しっとりとした可愛らしい曲。この時、伊藤つかささんは自分と同じぐらいの年齢で、その素朴な歌い方を見ているとクラスメートのかわいい子がテレビで歌っているような感覚もありました。

中学生なので夜遅くのテレビ番組には出ることが出来ず、ザ・ベストテン等でそんなことを言っていたことも印象に残っています。

卒業(斉藤由貴)

斉藤由貴さんは歌手デビュー前からカップラーメンのCMや、フジテレビの月曜ドラマランド「野球狂の詩」を見て、そのぼんやりした表情の中に吸い込まれるような魅力を感じていました。

「卒業」の歌唱シーンを初めて見た時、ポニーテールのかわいさとカッと大きく見開いた目に釘付けになってしまいました。

当時、「卒業」という題名の曲が何曲かあって、どれが1番か!なんてクラスメートと話をしていたことを思い出します。

脱・プラトニック(桑田靖子)

中森明菜さんの「少女A」に似た雰囲気を持つ桑田靖子さんのデビュー曲「脱・プラトニック」。

曲のカッコ良さもさることながら、デビューからビシッと超安定したピッチ、岩崎宏美さんのような艶のある声に感動しました。

短髪にアイドルのフリフリ衣装というミスマッチな見た目も何だかインパクトがありました。

当時、「宇宙戦艦ヤマト 完結編」を一緒に見に行った牛乳瓶の底みたいなメガネをかけた近所友達C君が桑田靖子さんのことが大好きで、あまりレコードを買わないC君でしたが、「桑田靖子のレコード買った!」と言っていたのを覚えています。

瞳で片想い(八木さおり)

デビューしたてのアイドルは、歌唱力がまだ不安定だったり、緊張のため実力が出せなかったりするので、明るく疾走感のある曲の方が歌う方も歌いやすいと思いますが、「瞳で片想い」はほぼバラード。

しかも、「瞳で片想い」は来生たかおさんの作曲で表現の難しさに加え、音のアップダウンも激しく、歌唱力が丸裸にされてしまうような曲。

それでも、八木さおりさんは懸命に歌っていました。その泣きそうなぐらい緊張しながら頑張って歌っている姿が強く脳裏に焼き付いています。

風の中のナウシカ(安田成美)

「風の谷のナウシカ」が公開された1984年に私が見た映画といえば…

「ウルトラマンZOFFY」「メイン・テーマ / 愛情物語」「SF新世紀レンズマン」「グレムリン」「Wの悲劇 / 天国に一番近い島」…etc

当時、「風の谷のナウシカ」は友達の間では評判になっていましたが、私は何となく興味を持てなくて、「風の谷のナウシカ」を見たのはずっと後のことでした。

でも、安田成美さんの歌う「風の谷のナウシカ」は大好きで、レコードを買ってよく聴いていました。

YMOが大好きだったのでテクノ歌謡的な曲想が気に入っていたのと、安田成美さんの初々しく素朴な歌声に惹かれました。

安田成美さんの場合も、サビの辺りに緊張感が漂い、歌番組をハラハラして見ていた覚えがあります。

まとめ

思いを巡らせば、まだまだ色々な曲が出てきそうですが、ここまでにしておきます。

皆さんはどんなアイドルのデビュー曲が印象的だったでしょうか?

曲に当時のプライベートな思い出がリンクしていると、曲を聴いただけで青春の一場面が甦ってきますね。

80年代アイドル名とデビュー曲の一覧表を作っておいたので、暇な時に眺めながらご自身の思い出と照らし合わせてみてください(^^♪

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