【2024】さまぁ~ずライブ14を見てきたので感想なんかを

平成・令和カルチャー
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やっと見れました、さまぁ~ずのライブ

2024年6月25日、池袋の東京芸術劇場にて。ちょうど半年ぐらい前、ここに三谷幸喜さんの舞台「オデッサ」を見に来て、なんか今年は東京芸術劇場に縁がある。

しかし、さまぁ~ずのライブって超人気の高倍率でなかなかチケット取れないんですよね。でも、やっと念願かなってチケット取れました。しかも最前列のほぼド真ん中の席。

こんないい席で初のさまぁ~ずライブ。大竹さんと三村さんにいじられたらどうしよう…なんてことを考えたり考えなかったりで、開演前から終演までずっとソワソワしっぱなしでした。

ということで、今回のさまぁ~ずライブ14。覚えてる範囲でどんな様子だったのかお話ししたいと思います。ちなみに、配信等でこれからご覧になる方もいらっしゃると思うので、内容については詳しく話しませんのであしからず。

 

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笑いと興奮のるつぼ!さまぁ~ずライブ14 in 東京芸術劇場

会場の様子

開場時間と同時に、ロビーにはたくさんの人。さまぁ~ずのお二人と同年代の方が多かったかなぁ。私もそうですけど。

 

開場に入って一番目についたのはたくさんのスタンド花。有名芸能人の名前がアチコチに。そういえば、ザ・たっちのお二人がライブを見に来たようで、入り口付近で関係者の方?と談笑してるのを目撃。

 

どんなグッズが売ってるのか気になるところ。Tシャツ、トートバッグ、ポーチ、DVDなど。Tシャツは2種類あって、RockTシャツの方は開場直後でも売り切れ。今回のライブは6月20日からやってるので、本日以前のライブで売り切れちゃったんでしょうね。で、このRockTシャツの絵柄、なんだか訳分かんないので全く気にも留めなかったんですが、ライブ見終わった後は無性に買いたくなりました。今回のライブで重要なキャラ。

 

 

ライブの様子

開場に入ると、もうステージにセットが組んであって、席が最前列だっただけにセットに書かれた細かい文字もよーく見えます。「あ~、こういうシチュエーションなんだな」って想像しながら待っていると、ライブは定刻スタート。事務所の後輩なんかが前説するのかなって思ってたんですけど、そういうのは一切なかったです。

さまぁ~ずのライブをDVDかなんかで見たことある方はご存じだと思いますが、ライブはワンシチュエーションで終始するのではなく、どんどんキャラや舞台セットが変わっていきます。舞台チェンジの時はスクリーンが降りて、その度に面白い話が流れます。

このスクリーンコントが面白い、強烈に!

 

昔のネタもちょいちょい仕込んであって、「あっ、知ってる、あのネタだ!」っていう安心感があると共に、違うシチュエーションでやる昔のネタはまた新鮮。もちろん、音楽ネタもあります。上記の写真に載ってる大竹さんのキャラがそれ。マイナスターズが好きだった方は、絶対ハマります。

シチュエーションが結構変わりますけど、各ネタの細かいところが繋がっていて、最後は壮大なフィナーレ。

 

 

終わりに

80年代頭によくドリフターズや欽ちゃんは筋書きのある笑い、ひょうきん族はハプニングを期待した筋書きのない笑いなんて言われてましたけど、さまぁ~ずのライブは前者。頭から終わりまで緻密に計算された構成。お笑いコントを見に来たはずなのに、なんだか史上最高の舞台を見てる感覚でした。

構成が完璧なせいか、最前列で生のさまぁ~ずを見てるにもかかわらず、イマイチ生っぽさを感じられないというかテレビで見てるみたいな感覚もあったんですが、時々、三村さんがセリフ噛むんですよね。その時に生で見てる~っていう感覚になったので、客いじりがない分、そういうゆる~いところもライブには必要ですね。いい意味で三村さん、カミカミやセリフ間違え、最高でした。
で、大竹さん、歌がウマい、面白い。完璧な演者・作家。よくいつもこんな面白いストーリーが思いつくな~って感心しちゃいます。終演後の挨拶は私服で出てきたんですが、大竹さんは例の真っ白なシューズでした(笑)。

今回、初めてのライブだったのでよく分かってないんですが、次のライブは2年後って言ってました。いつも2年ごとにライブやるんですかね。

また絶対に行きたい!チケット取れるなら…

さまぁ~ずのライブは単に消費されるコントとは違う、映画や舞台みたいに何度も繰り返し見たくなる最高の作品です。今回のさまぁ~ずライブ14の内容についてはほとんどお話ししませんでしたが、2024年11月10日にBlu-ray&DVDで発売されるので、ご自身の目で見てその面白さを体感してみてください。半端ない満足感に「生きててよかった~」なんて思うことウケあいです。

ちなみに、ライブにはさまぁ~ず以外の人も何名か出てました。もちろん、この人も。めっちゃ面白かった。

【おすすめ】さまぁ~ずの最強コントドラマ「設定」
こんにちは、まちろです。 昭和の時代は、郷ひろみさん主演の「ムー(一族)」、ビートたけしさん主演の「刑事ヨロシク」「学問ノススメ」等、ハチャメチャで楽しいドラマがたくさんありましたが、時代と共に色々な規制が出てきて、そういった番組を目にする...
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