【昭和・平成】懐かしい思い出の曲ランキング BEST 20~超個人的エピソード付き~

私は昭和40年代生まれ。

年々色々な思い出が色褪せていきますが、音楽のおかげで今でも鮮明に覚えている光景がたくさんあります。

個人的な思い出ですが、どの音楽(曲)にどんな思い出がリンクしているのか、20曲ほどピックアップしてみました。

順位を付けていますが、思いついた順に書いただけなので気にしないでください。

暇つぶしにどうぞ(^_^)/

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【昭和・平成】懐かしい思い出の曲ランキング BEST 20

20位 22才の別れ / 風

私が中学の時に入っていた部活はフォークソング部。

でも、歌謡曲ばっかり聴いていたのでフォークソングはほとんど知らず。

そんな私に先輩が教えてくれたのが「22才の別れ」でした。

それから先輩の教えてくれた通りに毎日この曲を弾いていました。

原曲は聴いたことがなく、確か初めて聴いたのは数年後のことでした。

19位 涙の take a chance / 風見慎吾

高校生の頃、ザ・トップテンで「涙の take a chance」を歌う風見慎吾さんを見て、

チョーかっこええーー(≧◇≦)

と感動。

その頃はブレイクダンスもブームだったので、すぐ本屋さんに行ってブレイクダンスのやりかたの本を買いました。

そんな時、部活の3年生を送る会みたいなものがあったので、余興で「涙の take a chance」やります!って先輩に宣言してしまいました。

それから毎日「涙の take a chance」の振りを完コピすべく練習。

一番難しかったのはサビ前のバク宙で、自分の部屋に何枚も布団を敷いて練習を重ね、どうにか体得しました。

本番当日の早朝、ダンスの練習のために学校に行き、体得したバク宙をやってみたところ、まだ頭が寝ぼけていて、着地に失敗し、右足首を捻挫。

余りの痛さに、結局3年生を送る会に出席することなく、病院へ…

18位 およげ!たいやきくん / 子門真人

小学生の頃に大ブームだった「およげ!たいやきくん」。

学校に行くと誰かしら「およげ!たいやきくん」の歌を歌っていました。

友達と近所のたい焼き屋さんに行った時のこと。

その友達がお店の前で「お腹のうんこが重いけど~🎶」って歌ったら、お店のおじさんが激怒して追いかけてきて、私も一緒に逃げました💦

あと、近所の文房具屋さんの店先にたいやきくんのバッジが当たるガチャガチャがあって、いつも小学生がそこに列を作っていました。

一度や二度じゃ当たらないので、外れたらまた列に並ぶといったことを繰り返していて、ちょうど私の前にいた子がたいやきくんのバッジを当てました。

その子は振り返り、私を見てニヤッとしたその勝ち誇ったような表情が今でも忘れられません。

17位 二人のSEASON / THE ALFEE

ちょうどALFEEを好きになり始めた高校生の頃、「THE RENAISSANCE」というアルバムがリリースされました。

当時文通をやっていて、その文通相手の女の子がこのアルバムに収録されている「二人のSEASON」が好き!と言っていたので意識して聴くようになりました。

私は「鋼鉄の巨人」っていう曲が一番好きだったんですけど、「二人のSEASON」を何度も聴いていたらこの曲が一番好きになってしまいました。

今でも全ALFEEの曲の中で一番好きです。

文通は中学生の頃からやっていて、高校生の時に一度会いましたが…

詳細は別記事(こちら)にて(*´▽`*)

16位 私の願い / オフコース

初めて女の子に付き合ってください!と言われた高校1年生の頃の思い出。

女の子と話すのが苦手で、しかも男子校だったので、嬉しいけどどんな話をしたらいいのか、どんな風に接したらいいのか全く分からず、素の自分を出せないままでいたら、数週間で相手の方からサヨナラされました💦

素の自分を出していてもきっと結果は同じだったでしょう(≧◇≦)

別れる前に一度会い、相手の女の子を駅のホームに送って行った時、電車に乗り込んだ女の子にオフコースの「We are」というアルバムに収録されている「私の願い」の歌詞カードを渡しました。

自分の思いをうまく伝えられなかったので、この曲の歌詞が自分の気持ちにピッタリだと思ってこんなことをしたんですけど、「いらない💦」という彼女に無理矢理渡してしまいました。

後で友達の友達から聞いた話ですが、私のあげた譜面は相当迷惑だったとのこと。

15位 雨の降る日に / オフコース

オフコースにハマったのは、ラジオから流れて来た「さよなら」を聴いた時から。

それから「さよなら」以後ののアルバムを追うのと同時に、過去のアルバムも聴きまくりました。

当時流行り始めたレンタルレコード屋さんでよくオフコースのレコードを借りましたが、近所にあったのは、たしか黎紅堂ってお店だったかな…

オフコースの曲って繊細で時に力強くて大好きでした。

その中でも、一番自分の感性にピタッとはまったのが、4thアルバム「ワインの匂い」に収録されている「雨の降る日に」。

この曲はコード進行も簡単だったので、友達からギターを教えて欲しいと言われた時には、大体この曲を練習曲として教えていました。

ギターを教えて欲しいという友達が何人かいたので、教室で「雨の降る日に」や当時のヒット曲をギターでガンガン弾いていたら、すぐ近くの職員室から私の入っていたフォークソング部の顧問の先生が飛び出してきて、

うるさい!フォークソング部は部員も集まらないし、お前の代で潰すことにする!!

ということで、卒業後、先輩づらして母校の部活を訪れるということが出来なくなってしまいました。

14位 想人(おもいで) / さらば宇宙戦艦ヤマト

私は宇宙戦艦ヤマトが大好き。

ストーリーはもちろんのこと、劇中で流れるメランコリックな曲(BGM)にもジンジンきてました。

思い返せば、私の人生はフラれてばかり。

告白して一度も両思いになったことはありません。

そして、フラれた時に決まって聴いていたのが、宇宙戦艦ヤマトのBGMでした。

その中でも、さらば宇宙戦艦ヤマトのサウンドトラックに収録されている「想人」を聴くと、フラれてベッドに突っ伏して泣いていた自分を思い出します。

13位 甘いささやき / 河合奈保子

私がアイドルで一番熱をあげたのは、河合奈保子ちゃん。

それまでもピンク・レディーとか大場久美子ちゃんとか好きなアイドルはいましたが、河合奈保子ちゃんは別格でした。

何と言ったらいいのかよく分からないんですけど、河合奈保子ちゃんを初めて見た時、理想の女性・お姉さん・結婚相手など、そういった自分が女性に求めるものを全部持っていると一瞬で感じて衝撃が走りました。

それ以来、河合奈保子ちゃんのレコードを買いまくったり、雑誌の切り抜きを集めたりと、もう河合奈子ちゃん三昧でした。

小学生の夏休みに父の田舎へ遊びに行った時のこと。

よく遊んでもらっているお兄ちゃんが口笛を吹いていて、その曲が「甘いささやき」でした。

「甘いささやき」は河合奈子ちゃんの1stアルバム「LOVE」の収録曲で、お兄ちゃんは何でシングルじゃないアルバム曲を知ってるんだろうと思って、「お兄ちゃんも河合奈子ちゃんのこと好きなの?」って聞いたら、相当好きみたいでした。

それでお互い河合奈子ちゃんのことが好きと分かって盛り上がり、お兄ちゃんから河合奈保子ちゃんのサイン、生写真、「奈保子」と刺繍された赤いハチマキをもらいました。

私が結婚して家を出たのを機に、いつの間にか親に色々捨てられてしまいましたが、サインだけは無事に残っています。

LOVE
コロムビアミュージックエンタテインメント

12位 天国にいちばん近い島 / 原田知世

高校生の頃、ちょっとだけ付き合った彼女がいて、その子と見に行った最初で最後の映画が原田知世ちゃん主演の「天国にいちばん近い島」。

私は映画を見に行ったら必ずパンフレットを買う習慣があったにもかかわらず、なんか可愛らしい原田知世ちゃんの写っているパンフレットを彼女の前で買うのが恥ずかしくなって、初めてパンフレットを買いませんでした。

正直、この時は映画のことなんかどうでもよかったので、映画に集中しておらず、覚えているのは映画以外のことばかり。

新宿歌舞伎町の映画館、映画を見終わった後に入ったすぐ近くのファストフード店のことなど…

11位 私の16才 / 小泉今日子

私が初めて生で見たアイドルは小泉今日子さんでした。

どこで見たかというと、近所のデパートのイベント会場。

黄緑色のワンピースを着て「私の16才」を歌う小泉今日子さんの姿を今でもよく覚えています。

ただ、レコードは買った記憶がありますが、サインはもらったのか思い出せません。

きっともらったと思うんだけどな…

★e-onkyo「私の16才」(ハイレゾ)試聴先はこちら

10位 UFO / ピンク・レディー

小学生の頃、音楽のテーマパークのような色々なタイプの曲を聴かせてくれるピンク・レディーに魅了されました。

ピンク・レディーが「UFO」をリリースした頃は、ピンク・レディーの絶頂期で、年齢問わずピンク・レディーが話題に上がっていました。

もちろん「UFO」のレコードを買いましたが、仲良くしてくれている隣のおばさんもクリスマスプレゼントとして「UFO」のレコードをくれました。

私は同じレコードを2枚持つなんてことが初めてで、どうしたらいいんだろうと何故か悩みまくった思い出があります。

結局、どうにもしませんでしたけど。

9位 I’m proud / 華原朋美

CDが主流になってきた頃、レンタルショップもあちこちに出来てきて、あんまりCDを買わなくなりました。

特にシングルなんかは小さいがゆえにジャケットに価値も感じないし、レコードの時のようにピンナップが付くわけでもなく、よほど押しているアーティスト出ない限り、CDシングルは借りるものっていう認識になっていきました。

そんな感じだったので、CDシングルを今見ても思い出すことはそれ程多くありません。

CDシングルで唯一過去の光景が浮かんでくるのは、華原朋美さんの「I’m proud」。

どんな光景かと言うと、近所のダイエーで「I’m proud」を手に取り眺めている様子。

昔は、ダイエーのレコードコーナーでよくレコードを買いましたが、CDが主流になってきた頃、ソフトが売れなくなってきたからか、広いスペースにあったレコードコーナーは本屋さんの隣の小さなCD売り場になっていました。

そんな規模だったので、私の欲しいCDが置いてあるはずもなく、ほとんど行かなくなりました。

でも、「I’m proud」はヒット曲だからあるだろうと思って久々にダイエーに行ったところ、在庫があって、ここで「I’m proud」のシングルCDを買いました。

「I’m proud」をレンタルでなく買おうと思ったのは、物凄くいい曲で気に入ったため、早く手に入れたかったから。

たしか当時はCD発売直後はレンタルできず、数週間ぐらい待たなければいけませんでした。

「I’m proud」は、小学生の頃からレコードとCDを買ってきたダイエーレコードコーナーで買った最後のCDでした。

その数年後、レコードコーナーはなくなり、さらに数年後にはダイエー自体がなくなり、今ではマンションになっています。

「I’m proud」を聴くと、規模の小さくなったCDショップに淋しさを感じたことを思い出すのと同時に、ドムドムバーガーを食べたこと、小学生の頃ポケットに入れた4000円をデパート内で落としたことなど、ダイエーにまつわるは色々な思い出が頭をよぎります。

8位 テクノポリス / YMO

小学生の頃の私の親友は、お兄さんたちが聴くような夜のAMラジオ番組を聴いたり、好きな歌手も中島みゆきさんだったりと、ちょっと大人びた感じでした。

その親友が「YMOっていいよ!」って言っていたことを思い出し、近所のデパートのレコード屋さんに行った時に、YMOのシングルレコードを手に取ってみました。

そこで見た「テクノポリス」のというシングルレコードのジャケットを見て、

これはヤバい人たちだ💦触れないようにしよう…

これが私のYMOの第一印象でしたが、音楽を聴いて大ハマり。

次にリリースされた「ライディーン」のジャケットに描かれている絵は、自分が大好きなアニメ「勇者ライディーン」に関係あるのかないのか…そんな思いで音楽を聴いていました。

お母さんが、

公民館の体操教室で「ライディーン」かけながら体操してるよ!

と言うのを聞いて、色んな意味で驚いたことも忘れられません。

7位 流されて流されて / チェリッシュ

小学生の頃、私は体が弱くてよく学校を休んでいました。

そんな時はベッドで横になりながら、NHKの教育番組を見たり、ウルトラセブンとかの再放送を見たりしていました。

ある時、お母さんが見るような昼ドラにハマりました。

それはフジテレビでやっていた「母さんの愛が聞こえる」というドラマ。

内容はもうおぼろげですが、チェリッシュの歌う主題歌「流されて流されて」はハッキリと覚えています。

大人になってからこの曲を聴きたいと思って探していましたが、この曲が収録されているのは高価なBOXだったので、ずっと諦めていました。

でも、MEG-CD化されたようで、やっと入手することができました。

この曲を聴いては学校を休んでテレビを見ていたことを思い出します。

6位 最後の春休み / 松任谷由実

中学生の時に、クラスの友達から「好きな女の子に曲を作ってあげたくて、歌詞は書いたんだけど曲が思いつかないから作って!」と言われたことがあります。

私は作曲なんてしたことがなかったので、どうしようかなと思いましたが、面白そうだったのでやることにしました。

でも、全くメロディーが思いつかず💦

それで、当時通っていたクラシックギターの先生に相談しながらメロディーを作り、どうにかコードも付けました。

大学生になったある日のこと、ラジオからユーミンの曲が流れてきて、どこかで聴いたことのある歌詞だなと思って考えていたら、思い出しました。

中学の時に作曲したあの曲!

曲のタイトルも歌詞も全部おんなじ。

それはユーミンの「最後の春休み」という曲でした。

何でその友達はユーミンの歌詞に別のメロディーを付けたいと思ったのか今でも謎です。

5位 土曜日のタマネギ / 斉藤由貴

高校生の頃、合唱部に入っていて、毎年行われる定期演奏会では合唱曲の他にポピュラーソングも披露していました。

どの曲をやるか検討していた時に、私が当時気に入っていた斉藤由貴ちゃんの「土曜日のタマネギ」を提案したところ、採用されました。

採用されたのはいいんですけど、4部合唱用に譜面を書いてこい!と言われ…

音楽が大好きで耳コピしたり音符を読んだりするのは出来ましたが、譜面を書いたことはほとんどなかったので、その日からしばらく徹夜に近い状態に💦

実際にみんなで歌ってみると一部和音がおかしくて何度か書き直したりと思った以上に大変でした。

4位 夏の扉 / 松田聖子

中学生になる時、お祝いとしてステレオセットを買ってもらうことになりました。

買ってくれると決まってからは、デパートの家電売り場でもらったステレオカタログを見てニヤニヤ。

カタログを隅から隅まで見ていたところ、買う予定のステレオセットにはタイマーがついていて、音楽が目覚ましになることに気づきました。

どんな曲がかかると快適に目覚めることが出来るかな思った時に、すぐに思い浮かんだのは松田聖子ちゃんの「夏の扉」。

ただ、「夏の扉」のレコードは持っていなくて、ラジオでエアチェックもしていなかったので、どうしようと考えていたところ、あるクラスメートが「夏の扉」のレコードを持っていたことを思い出しました。

でも、そのクラスメートとは仲が悪くて、ある時点から一言も話したことがない状態でした。

どうしても「夏の扉」を手に入れたくて、私と仲の良い友達に「夏の扉」を持っているクラスメートからレコードを借りてきて欲しいと頼み込んで、又貸しみたいな感じでカセットテープに録音しました。

「夏の扉」を持っていた友達と仲が悪くなったのは、そもそも私が原因。

きちんと謝らないまま卒業してしまいましたが、あの時悪いことしちゃったな…っていう思いが「夏の扉」を聴くといつも脳裏をよぎります。

3位 Anniversary / 松任谷由実

大学生の時に付き合っていた彼女がユーミンのことが大好きで、ドライブに行った時や自宅に遊びに行った時によくユーミンの曲を聴いていました。

休日にドライブに行った時は、FM放送でユーミンのラジオ番組をやっていたので、その放送時間になると毎回彼女がその番組にチャンネルを合わせていました。

今思えば恥ずかしいことばかりしてましたが、夜電話をした時に、よくお互いに歌を歌うってことをしていて、その時に彼女が歌って覚えているのが「Anniversary」。

お互いに受話器をカセットテープレコーダーに押し当てて歌を録音したりなんかもしたり。

そんなことを忘れていたある日、友達に音楽を録音したカセットテープをあげたところ、その友達から「何か女の歌が入ってたぞ(≧◇≦)」って言われて、よくよく考えてみたら、彼女の歌を録音したのは、何かのアルバムを録音したカセットの余りの部分で、それを友達にあげてしまっていたのでした💦

2位 MY MARINE MARILYN / 山本達彦

中学生の頃、山本達彦さんの「LAST GOODBYE」という曲を聴いて、あまりのカッコ良さに衝撃を受け、この曲を良いと言わないヤツはバカだ!なんて思うぐらい大のお気に入りでした。

ただ、知っていたのはこの曲ぐらいで、それ以来、山本達彦さんの音楽に触れることはありませんでした。

再び山本達彦さんの音楽に触れたのは、それから1年後。

学校でかわいいなと思っていた同じ班の女の子が暑中見舞いをくれました。

暑中見舞いをもらっただけで私はハイテンション!!!

文面には「勉強ばっかりじゃ疲れちゃうから、たまには山本達彦さんの音楽でも聴いてね!」って書いてありました。

それから頭の中は「山本達彦」というワードでギッシリ。

当時買っていたFMステーションかFMレコパルか忘れましたが、こういった雑誌で山本達彦さんのNEWアルバムの曲を毎日1曲ずつ流すという情報を見つけ、全曲エアチェックしました。

そのアルバムは「MARTINI HOUR」というタイトルで、「MARTINI HOUR」の中で私が一番気に入った曲が「MY MARINE MARILYN」でした。

卒業式の後、その子に告白しましたが撃沈。

1位 守ってあげたい / 松任谷由実

中学生の頃、薬師丸ひろ子ちゃんにハマっていて、薬師丸ひろ子ちゃん主演の「ねらわれた学園」を見た後に主題歌の「守ってあげたい」を買いました。

いい曲なんだけど、何か声が鶏の首を絞めたような…

当時はそんな印象があって、あんまりユーミンの曲は聴きませんでした。

ある日のこと、他のクラスの子でアイドルの倉田まり子ちゃん似のかわいい子がいて、クラスメートの女の子に「〇組の○○って子が倉田まり子ちゃんに似ててかわいい」って言ったら、そのクラスメートの子が「私と同じ部活だから、まちろ(←私)が好きだって言ってたよ!って言っといてあげるよ!」と何故かノリノリに。

恥ずかしいから止めて欲しいって言ったんですけど、すぐに伝えたみたいで、それからその子から頻繁に手紙が来るようになりました。

手紙は、そのクラスメートの子を通じてもらったり、下駄箱に入っていたりしていました。

内容はポエムのようなもので、頭の悪い私はいつも何のことやら分からずじまい。

その子はユーミンのことが大好きみたいで、時々ユーミンの曲が入ったカセットテープが手紙に同封されていました。

その時にいつも書いてあったのは、

私、録音がヘタだからゴメンね💦

録音にウマいもヘタもあるのかな…なんて思いながらそのカセットテープを聴いてみると、ユーミンの曲と共に、

ウウン…わんわん!ザワザワwww

といったその子の咳払いやワンちゃんの鳴き声。

そう、その子はステレオでユーミンの曲を流しながらカセットで生録していたのでした。

結局、色々あって、その子と直接話したのは一度だけ。

成人式の日に久々に見掛けましたが、モデルのような美人になっていた彼女を見て声をかけることすら出来ませんでした。

終わりに

まだまだ色々な思い出がありますが、こんな程度のことなのでもう止めておきます(;^ω^)

音楽は日常の色々なシーンで流れているので、思い出と結びつきやすいですよね。

皆さんはどんな音楽を聴くとどんな思い出が甦ってきますか?

いいことも嫌なことも自分の生きてきた道程の大切な1ページとして時々思い出しながら、明日もがんばっていきましょう!

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