【もうコリゴリだ!】昭和小学生の激痛9選

私が小学生だった70年代は、今と違って過激なテレビ番組があったり、ドラえもんに出て来るような空き地や土管が本当にありました。

小学生の頃は、歌謡曲を聴くのが大好きだったので室内で大人しくしていることもありましたが、テレビに影響されて、かなり危険な行為をしてみたり、力が有り余っているので、何でも全力でやったものです。

そういうことをしていると、大なり小なりするのは怪我

私は、こんな痛い思いをしました…

 

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昭和40年代の遊び~痛い目にあった小学生の思い出9選~

小学生の頃味わった激痛について、9つ思い出したので、痛みの弱い順からランキング形式で書いていきますネ。

9位 蜂

これは、自分が何かやらかし訳ではないんですけど、遊んでいた時に蜂が飛んできて、手で払っていましたが、いつの間にか服の隙間から蜂が入ってきてしまい、案の定、ブスリ。

スズメバチとかではなくて、ミツバチみたいな蜂でしたけど、蜂に刺されたのが初めてだったので、そのインパクトは絶大!

あまりの痛さに大泣き。初体験物語。

 

8位 空気銃

私が小学生の頃、空気銃が流行っていて、私も空気銃を持ってました。

ある日、友達が遊びに来て、この空気銃で遊んでいたところ、友達が

銃口をほっぺに押し当てて引き金を弾いたら、どのくらい痛いのかな

なんて言い出すから、みんなノッちゃって、生贄はジャンケンで決めることに。

空気銃の弾って、前方後円墳みたいな形のピンク色をしたプラスチック製のもので、見た感じ、

そんなに痛くなさそう!ヨユウヨユウ~

しかし、銃口をほっぺに押し当て、引き金が引かれた時、一瞬ほっぺがしびれ、後から忍び寄るジワジワ痛。

蜂に刺された時のように腫れ上がった頬を母親に見せる勇気はありませんでした。

 

7位 カッターの替え刃

それは小学4年の頃。

小学生の頃は勉強がダイキライで、授業なんかまともに聞いた記憶がありません。

授業中に暇だったので、消しゴムをカッターで切り刻んでいたところ、切れが悪くなってきたので、刃を交換しようとしたところ、

シュパーーン&サクッ!!!

 

結構な出血で、ティッシュっで拭いても血が止まらないので、一番前の席にもかかわらず、ずっと机に下でゴソゴソしていました。

先生は、授業中、私が何かやらかしていることに気付いているようでしたが、あえて授業中には何も言わず、授業が終わってから、先生に「何してたんだ!」と言われ、しかじかこうこうで…と話していたら、先生に思いっきりビンタされ、「保健係、〇〇を保健室に連れてってやれ」と一言。

泣きながら保健室に行って、教室に戻ると、先生から優しい口調で端的に注意されました。でも、思い出に残っているのは、カッターで指を切った痛みより、先生のビンタの痛みのほう。

この先生は生涯出会った先生の中で、一番生徒想いの先生で、ビンタされた時も、不思議と憎しみなどは全く湧かず、むしろ、スミマセンという気持ちでいっぱいでした。

 

6位 釘

近所に河原があって、友達とよくそこで遊んでました。ある日、この河原で走り回って遊んでいる時、何かを踏んずけたような気が…。

しばらくすると、足の裏から痛みが電気のように駆けあがって来て、よく見ると、靴に古びた板がくっついていて、どうやら、そこから垂直に出ていた釘を踏んでしまったようで、その錆びた釘がかかとにぶっ刺さってました。

病院に連れて行かれ、消毒等の治療をしてもらいましたけど、痛くて痛くて歩けない。

 

そういうタイミングで、楽しみにしていた高尾山への遠足。

僕はいけない(T_T)/~~~

と思っていたところ、母親が先生と相談してくれて、なんとか行けることになりました。

 

でも、山登りは出来なかったので、隣のクラスの先生が、私をおんぶして山を登るという…

先生って超人だな!!!

当然、登るペースは他の子たちよりも遅いので、この遠足は、この先生と二人で来たような感じになりました。

 

途中の売店で、先生が「みんなに内緒だよ!」と言って、高尾山のペナントを買ってくれて、リュックの奥の方へ押し込んでくれました。

遠足が終わって数日したら普通に歩けるようになりましたが、激痛の釘は、また別の良い思い出をくれました。

 

5位 コンクリートの角

うちの近所には小学生がたくさんいて、学校から帰ってきたら、学年問わず、いつも一緒に遊んでました。

かけっこ、竹馬、メンコ、ゴム段、ウルトラマン(仮面ライダー)ごっこ

 

確か鬼ごっこをしていた時だったかな、鬼から逃げようとして、家と家の狭い隙間を走り回って、背丈の低い塀を乗り越えた時、目の前に3段ぐらいに積まれたコンクリートブロックが。

そして、案の定、ブロックの角に膝を強打。ブロックに膝が当たったというよりは、刺さったという感じ。

で、膝を中心に電流が走り、出血多量、灰になる少年。

その傷は今でも残ってます。

 

4位 目をつぶって自転車をこぐ

小学生の頃は、テレビっ子で、特に、川口浩探検隊やUFO、超能力、ホラー映画などのハラハラドキドキする番組が大好き。

そんなこともあって、自分も、ふとハラハラドキドキするようなことにチャレンジしたくなる瞬間がありました。

 

時々やってみたくなったのは、自転車をこいでいる時、目をつぶったまま、何秒ぐらい走れるかという行為。

ある日の遊びに行った帰り道、下り坂で、これをやってみたくなり、目をつぶって5秒ぐらい走ってみました。

な~んだ、余裕じゃん!

と思って目を開けた瞬間、目の前にコンクリートの壁が。

この坂道の両サイドにある家は、1階がコンクリートで囲われた駐車場になっている家が多く、私は車の止まっていない、駐車場の壁に突っ込んでしまいました。

下り坂だったので、自転車は猛スピード!壁に激突した瞬間、私は進行方向とは反対側に弾き飛ばされました。

宙を浮いて背中から落下し、たまたまそれを見ていたおばさんが、「大丈夫かい?」と声をかけてくれましたが、恥ずかしかったので「大丈夫です」といって、すぐにその場を立ち去りました。

ホントは、背中を打った時に息苦しくなって、擦り傷もあってヒリヒリとあちらこちらにジワジワ痛あり。

でも、こういうことってすぐ忘れちゃうんですよね~。しばらくして、また自転車のブラインド走行をし、今度は、田んぼの用水路に落っこちて、買ってもらったばかりの腕時計がグチャグチャになったのでした。

 

3位 リス

我が家は動物が大好きで、常に犬、猫、うさぎ、小鳥などがいるプチ動物王国。

その中でも変わり種だったのがリスで、父が買って来て世話をしてました。

リスがヒマワリの種を頬張ったり、クルミをガリガリやるさまが可愛くて、よく籠の外から見てたんですけど、ある時、父が「リスの籠を掃除するからリスを取り出しておいてくれ!」というので、私が籠の中に手を入れてリスを掴んだところ、

ガブッ!ゴキッ??

 

人差し指の第一関節辺りを噛まれたわけですが、素早い攻撃だったので、噛まれた瞬間はほぼ痛みなし。しかし、すぐに大量出血し、激痛が。

止血するためにティッシュを手に取り、指を押さえようとして指を見たところ、

なんと指の骨が見えてました…

 

クルミの殻をかみ砕く顎の強さ、さすがリス殿。

指の痛みもさることながら、自分の指の骨を見たという衝撃が今でも忘れられません。

 

2位 鉄棒

近所の公園には、鉄棒の近くに移動が容易な木製のベンチがあって、友達と、このベンチを少しずつ鉄棒から遠ざけて、誰が一番遠くからジャンプして鉄棒につかまることが出来るか、なんてことをやってた時のこと。

誰よりも鉄棒から離れたところから成功を収めていた私は、もう少しチャレンジしてみたくなって、さらにベンチを鉄棒から離し、勢いよく鉄棒に向かってジャンプ。

しかし、鉄棒を掴む寸前で体が落下し始め、そのまま胸から地面に

バチコーーン!

息が出来なくなり、舐めていた飴玉を吐き出し苦しんでいる私を見た友達が、すぐに私のお母様を呼びに走り、そのまま病院へ直行。

レントゲンを撮ったところ、背骨がずれているということで、夏休みを目前にして入院となりました。

 

体に包帯をグルグル巻いて、その上からセメントみたいなものを塗って、しばらくしたら固まり、まるで防具のように。

これで背骨を矯正するとのことでしたが、完治するまで、このコルセットを外すことができず、入院中は背中がカユイカユイ💦

この年の夏休みは、入院で終わってしまいましたけれども、隣のベッドにいたおじさんが、ハレンチ学園のマンガを貸してくれて読むことが出来たのは、小学生の私にとって刺激的な出来事でした。

 

1位 脊椎注射

小学生の頃、勉強が嫌いという事は言わずもがな、いじめっ子がいて、余計に学校に行きたくない時期がありました。

そんな時、テレビドラマで、子どもが体温計を両手でこすり合わせて温度を上げ、ズル休みするというシーンを見て、

う~ん、これは使える!

と思い、実際にやってみたところ、大成功。

 

こうして仮病を使って何日か学校を休んでいましたが、近所の病院では原因不明の高熱ということで、大学病院を紹介してもらい、検査入院することになってしまいました。

これはヤバいと思いながらも、後に引くことはできず、天才子役もビックリの病人演技をしてました。

 

検査をするという事で、診察室に入ったところ、先生が「腰の骨にある液体を取り出して検査するよ。診療台に乗って横になって体を丸めてね。痛いけどガマンね。」

ふ~ん、痛いんだ…ぐらいにしか思ってなかったのに、背骨に注射針が刺さった瞬間、

殺された、殉職、新しい刑事(デカ)は何てあだ名だろう…

なんて気が変になってしまいそうなぐらいの激痛に襲われました。

 

もちろん、検査結果は異状なしで、結局、仮病ということがバレてしまったんですが、これを機に、仮病はイケナイと強く思ったのでした。

でも、お腹が痛いぐらいなら…なんて、大事にならない見え見えの仮病はその後もよく使うのでした。

 

まとめ

もう痛いのはイヤだ!と思いながらも、学習しない子どもでしたが、皆さんはいかがだったでしょうか?

まあ、そんな経験があるから今がある(ない?)。

がんばって生きていこっと(^_-)-☆

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