マジンガーZのジャンボマシンダーとトーキングを間違えた話

今回は、70年代当時小学生に人気のあったジャンボマシンダーにまつわる思い出を書いてみたいと思います。

私は小学生の頃、ウルトラマンや仮面ライダーを始めとするヒーロー番組が好きでよく見ていました。

当時はソフビ人形が主流で、時々買ってもらっては、それで戦いごっこなどをして友達と遊んでいました。

その後、超合金という金属で出来たロボットのおもちゃが発売され、ソフビとは違ったその重厚感が今までにない所有欲を満たしてくれました。

超合金と同じぐらい人気があったのはジャンボマシンダーというおもちゃで、私はこれが欲しくてたまりませんでした。

こんなやつ(*´▽`*)

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憧れのマジンガーZのジャンボマシンダー

ジャンボマシンダーを買ってもらえることに

幼稚園の頃、初めてのお泊り会というものがありました。

親から離れて、幼稚園に一泊するというものでしたが、私はこれが嫌で駄々をこねていました。

「お泊り会イヤダー💦」「頑張って行ってきなさい!!」の会話の後、「頑張ってお泊まり会行って来たら、マジンガーZのジャンボマシンダー買って!」という流れから母親も根負けして、「じゃあ、頑張れたら買ってあげるよ」ということになりました。

そこで、私がニヤッとしたかどうかは覚えていませんが、とにかく、お泊まり会の間中、ジャンボマシンダーのことばかり考えていました。

約束では、お泊まり会に行っている間に、母親がジャンボマシンダーを買っておいてくれるということになっていたので、お泊まり会が終わり、ウキウキして家に帰りました。

ジャンボマシンダーじゃない💦

家に帰った私は母親からラッピングされた箱を受け取りました。

「う~ん、何かおかしい、箱が小さいぞ??」

そんな疑問を抱きながら、箱を開けてみると、自分が持っているソフビ人形と同じか、それよりも少し大きめのマジンガーZが入っていました。

明らかにジャンボマシンダーじゃない、なんだこれは!

箱を見てみたら、おしゃべりするみたいなことが書いてありました。

ジャンボマシンダーはしゃべらないぞ!!

そう思いながらも、その小さめのマジンガーZを手に取ってみました。

すると、背中からヒモが出ていて、その先には引っ張るためのリングが付いていました。

こんな感じの…

「なんだこれ?カッコ悪い~💦」

とりあえず、そのヒモを引っ張ってみました。

「ロケットパーンチ!!」

何回か引っ張ってみましたが、いろんなセリフみたいな音声が流れました。

もう、涙目になって、母親に「これジャンボマシンダーじゃない、なんで間違うの!?」と何度も訴えましたが、これをジャンボマシンダーに取り換えてもらうことはできませんでした。

これ以後、ジャンボマシンダーを買ってもらうこともなく、このおしゃべりマジンガーで日々遊ぶことになったのでした….

現在のトーキング マジンガーZ

あとで分かったことですが、このマジンガーZは「トーキング マジンガーZ」という商品でした。

実家の押し入れを漁っていたら、この「トーキング マジンガーZ」はまだ残っていました。

背中におしゃべりユニットが入っていて、これは取り外し出来ますが、何故だか無くなっていました。

お尻から出ているヒモがカッコ悪くてある時に切ってしまったのかもしれません💦

でも、今となっては大切な思い出。このまま大切に保管して置こうと思います。

終わりに

私は昭和40年代生まれですが、この年代に生まれた方は、ジャンボマシンダーを持っていた、欲しくても買ってもらえなかった等、色々想い出があると思います。

後に復刻商品もあったようですが、懐かしくて手に入れられた方もいらっしゃると思います。

私は、この後、コンバトラーV等の合体超合金やミクロマンにハマり、そっち方面のさらなるダダコネをすることになりました(*´▽`*)

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