microSD400GBとウォークマンへの再転送

今回は、Amazonで購入した並行輸入品のSan Disc(サンディスク)microSDXC400GBをウォークマンに挿した場合の動作安定性や個人的な400GBの必要性等について書いてみたいと思います。

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再転送でウォークマンがサックサク

SDカードの並行輸入品は、偽物も多く出回っているようなので、Amazonで購入するに当たって、製品の信頼度の高いメーカー(製品の当たりはずれの少ない)、評価と評価件数の高いショップかつAmazonの配送センターから出荷されることを条件に探してみました。

その結果、jnhショップという販売店からSan Diskというメーカーの製品を購入することにしました。

容量的には256GBでも良かったけれど…

容量的には256GBで大丈夫かなと思って初めは256GBのmicroSDカードを購入しようと思っていましたが、何故400GBにしたかというと、一番の理由は本体メモリを使いたくなかったからです。

私の使用しているNW-ZX2は128Gの本体メモリーがありますが、本体メモリに不具合があるとかそう言う事ではありません。

これまで、あるジャンルは本体メモリ、その他はmicroSDみたいな感じでファイルを転送していましたが、そういういうやり方だと本体メモリがもう一杯で、microSDが余っているけど、このジャンルの曲はmicroSDには転送したくないといったような不均衡が出てきて、ウマく使い分けが出来ないという悩みがありました。

時々、それぞれのメモリの何曲かファイル名の間違えに気づいたり、アルバムアートを付け替えたいと思った時、いちいちメモリを切り替えるのも面倒でした。

それと、両方のメモリーを使っていると、ウォークマンの起動時に両方のメモリーを読み込むので、ファイル数が増えて来るにしたがって、立ち上がるまでにかなり時間がかかるようになってきました。

長年、何度もあちこちのメモリにファイルを転送していると、少しずつバグのようなものも出てきて、本体メモリとmicroSDの切り替えがスムースに行かないといったシーンも増えてきました。

こういったことから、ファイルはmicroSDカードのみに転送しようと思い、その場合、256GBだと現状ではすぐに足りなくなることから400GBを選びました。

これだけの容量があれば、他社の本体メモリが少ない製品を購入しても安心できます。

ウォークマンへの再転送

現在、私のパソコンのハードディスクには、約2万5千曲の音楽ファイルがあり、ここから転送する楽曲を選ぶのは膨大な時間を要するため、現在ウォークマンに入っている楽曲を再転送する形を取りました。

まず、新しく購入したmicroSDカードのフォーマットをする(ウォークマンで使えるようにする)ため、本体に入っている128GBのmicroSDカードを抜いて、400GBのmicroSDカードを挿しました。

ウォークマンの場合は、フォーマットの作業を特にすることなく、microSDカードを挿せば自動的にフォーマットしてくれます。

400GBという大容量でしたが、フォーマット自体は約20秒ほどで終了しました。

400GBのmicroSDカードをウォークマンに挿した時、実容量を確認しましたが、367GBでした。まあ、こんなものだと思います。

フォーマット終了後、元の128GBのカードに差し替え、400GBのmicroSDカードにアダプターを装着し、パソコンに挿しました。

その後、ドラッグ&ドロップで、本体メモリと本体に挿したmicroSDカードの楽曲を400GBのカードに転送しました。

NW-ZX2のUSBは2.0なので、転送スピードは1GBで約1.6分ぐらいでしたが、寝る前に転送を開始したりして、どうにか全ての楽曲ファイルを転送し終えました。

再転送後の状態

転送し終えた400GBのmicroSDカードをNW-ZX2に挿す前に、本体を初期化しました。

初期化しないと以前に本体で作成したプレイリストなどが残ったままで、多少なりともバグが発生する恐れがあると思ったからです。

さて、再転送後の状態ですが、楽曲再生、アルバムアートの表示などの不具合は皆無で、ウォークマンを起動(電源オフからの立ち上げ)した時のファイル読み込みスピードがかなり速くなりました。体感的に従来の1/3ぐらいの速さです。

あと、ウォークマンをパソコンに挿した時、以前時々ウォークマンを認識しないという不具合も全くなくなりました。

まとめ

SDカードは国内正規品で購入しても当たり外れがあります。

サポートがあっても、手続きが煩雑、中々連絡が取れない、新しいSDカードがいつまで経っても送られてこないなんてこともあるみたいです。

私も色々なメーカーのmicroSDカードを購入しましたが、幸い一度も不良品に当たったことはありません。

そんなこともあって、ダメな時はしょうがないと思って初めて並行輸入品を購入してみましたが、このmicroSDを購入して約1年経つ今でも特段不具合はありません。

近年、ハイレゾ等の音楽ファイル自体の高音質化に伴って、1ファイル当たりの容量が大きくなってきています。

mp3等の圧縮形式は使わないと決めたら、数十GBの容量では、あっという間にメモリが満タンになります。

microSD等のメモリーカードを購入する際は、DAPの相性、動作の状態等の口コミなどを参考にご自身にあったカードを探してみてください。

なお、ウォークマンに関しては、どのメーカーでも相性云々と言った問題報告はほとんど聞かないので、それに関してはあまり神経質になる必要はありません。

私が昨年(2018年)Amazonで購入した時は1万5千円でしたが、2019年10月現在では、6000円台まで値下がりしています。

microSDの価格変動は結構激しいので時々チェックしてみてください。

★Amazon San Disk(サンディスク)microSDXC400GB商品ページはこちら

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