THE ALFEE 1987 明治学院ライブの記憶

1987年11月3日、THE ALFEEの母校である明治学院にてスペシャルライブが行われました。

このライブは抽選で当選した人しかチケットを購入することが出来ない貴重なライブでした。

この3か月前には、日本平にてオールナイトコンサート行い、THE ALFEEの人気が爆発していたこともあり、この明治学院ライブのチケットを求めて約7万通の応募がありました。

後日、ライブビデオが発売されましたが、かなりダイジェスト的な要素が強く、ライブの様子が分かりづらい部分もあるので、ビデオの内容を補完する意味も込めて、私が参加したTHE ALFEE IN MEIGAKUについて覚えている範囲で書いてみたいと思います。

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ド派手な学園祭ライブ

チケットについて

まず、チケットですが、私はハズレました。当時、THE ALFEEのイベントに応募するとハズレても必ず返信が来ました。

何故、私が明治学院ライブに参加できたかというと、一緒に応募した友達が運よく当選したからで、1枚の当選チケットで2人だったと思いますが、参加できました。

チケットには表面にはナンバリング、裏面には注意事項が書いてありました。

ライブが始まるまでは、明治学院内の学園祭模擬店などを回っていました。

ライブビデオについて

「THE ALFEE IN MEIGAKU」と題されたライブビデオは、後にDVD化されましたが、私は購入していないので、ビデオと仕様が同じなのか分かりかねますが、当時、私が購入したビデオには、チケットに見立てたビデオパンフレットやステッカーが同梱されていました。

パンフレットには、明治学院でのライブフォトと当日のセットリストが載っています。

ステッカーはペン先でこすって貼るタイプのモノでした。

セットリスト

当日のセットリストを記しておきます。

  1. WIND OF TIME
  2. 不良少年
  3. SWINGING GENERATION
  4. 夢よ急げ
  5. AMERICAN DREAM
  6. 星空のディスタンス
  7. FOR THE BRAND-NEW DREAM
  8. HELPLESSLY HOPING(C,S,N&Y)
  9. 青い眼のジュディ(C,S,N&Y)
  10. Rockdom~風に吹かれて~
  11. GATE OF HEAVEN
  12. BLUE AGE REVOLUTION
  13. 悲し気墓標
  14. 二人のSEASON
  15. 恋人達のペイヴメント
  16. 白夜
  17. サファイアの瞳
  18. 無言劇
  19. Stand Up,Baby~愛こそすべて~
  20. THE AGES
  21. My Truth
  22. 終わりなきメッセージ
  23. SWEAT & TEARS

ライブの様子

確かライブ前の夜のヒットスタジオの出演で、坂崎さんだったと思いますが、ノーギャラでいいからかつ丼とバニーガールを用意しておいてくれればいいなんて言っていましたが、当日は用意してもらえなかったと記憶しています。

ライブは、明治学院内の中央グラウンドというところで行われましたが、ここは校舎に囲まれた広めの中庭のような感じで、結構お客さんがオールスタンディングでギュウギュウ詰めでした。校舎の窓からも沢山の人がライブを見ていました。

こういった少し狭い会場にもかかわらず、通常のライブと変わらない照明やセットを持ち込み、演出も含めて大迫力のライブでした。

花火や爆破演出もありましたが、客席から結構近いところでこういった演出がなされたので、ちょっと熱かった思い出があります。

ライブは、ちょっと意外な「WIND OF TIME」で始まり、その後に続いていく曲を聴いていたら、特に高見沢さんが学生時代を振り返るような歌詞が書かれている選曲にしたように思えました。

「BLUE AGE REVOLUTION」が始まる前、聴いたことのないイントロが演奏されたため、何の曲が始まるのだろう?新曲かな?なんて思って見ていました。

ちょっと記憶がおぼろげですが、こんな感じのイントロでした。

THE ALFEE BLUE AGE REVOLUTION IN MEIGAKU INTRO

この時、おびただしいスモークがたかれ、ステージが見えにくかったのですが、ちょうど歌い始めの時にスモークが落ち着いて、目の当たりにしたのは、ちょっと遠くにいた桜井さんが近くに立っていたこと。

いつの間にか、桜井さんがステージ中央から伸びた花道の先端に立っていて、この時の会場ボルテージは凄まじかったです。

「二人のSEASON」の時の”耳元でささやく…”の後に何かこのライブならではの一言を言ったと思いますが、忘れてしまいました💦

「恋人達のペイヴメント」前のMCで、高見沢さんが「明治学院前の舗道を彼女と歩いて…」みたいな話をした時、キャーー!と客席から黄色い歓声が上がりましたが、その後、高見沢さんが「ウソだよ!!!」と言い、会場は大きな笑いに包まれました。

高見沢さんのエレキギターのヘッドにレーザー光線を放つ装置が付いており、ライブ途中の演出であちこち照射していました。

その時だったかどうかハッキリと覚えていませんが、爆破音と共に火薬ではない光のシャワーが頭上に降り注ぎました。

空から降ってきたものを偶然キャッチし、見てみると、それは蛍光塗料の入ったカプセルでした。

まとめ

余談ですが、私は高校生の時にTHE ALFEEが大好きになり、大学は明治学院を目指して受験勉強をしていましたが、合格したにもかかわらず、訳あって別の大学に行きました。

大学に入学してからも、よくTHE ALFEEのコピーバンドをやっていましたが、友人の紹介で明治学院のLMSというバンドのサークルの方々と知り合いになり、時々、部室に遊びに行っていました。

部室にはもちろんTHE ALFEEのポスターが貼ってありました。

その友人から、「LMS宛に高見沢さんから届いた電報があるから、コピーしてあげるよ!」と言われ、その電報をもらいました。

THE ALFEEって本当に母校思いなんだな~と益々好きになりました(^^♪

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